シンクロスケートイメージ1
シンクロスケートイメージ2
シンクロスケートイメージ3
シンクロスケートイメージ4
シンクロスケートイメージ5
シンクロスケートイメージ6
シンクロスケートイメージ7

新しい競技には、新しい魅力がある

わたしたちは全日本選手権大会を目指し関西で活動しているシンクロナイズドスケーティングチームです。

シンクロナイズドスケーティングは日本国内では始まったばかりの新しいフィギュアスケート競技です。

魅力あふれるこの競技をたくさんの人に知ってもらいたい!そんな想いを胸に抱き“関西シンクロLOVERS”は関西のパイオニアとしての誇りを胸に関西からシンクロナイズドスケーティングの魅力を発信していきます。

シンクロナイズドスケーティングとは

フィギュアスケートの競技の1つで、氷上における男女混合のシンクロ競技にあたります。
16人で滑り、美しい陣形変化を特徴とします。
日本国内ではまだまだ知名度が低いですが、2000年から毎年国際スケート連盟(ISU)が主催で世界シンクロナイズドスケーティング選手権大会が行われています。オリンピック種目入りを目指す新しい競技種目です。

シンクロナイズドスケーティングの要素

要素(エレメンツ)とは、シンクロナイズドスケートのプログラム中の、TES(技術点)で評価される特定の技のことです。フィギュアスケートで言えば「ジャンプ」、「スピン」などが要素にあたります。

円の形をつくる要素

中心点を軸に風車のように回転する要素

1列、もしくは2列の線ですべる要素

3列以上のラインで一体となりすべる要素

選手が互いに間を通り抜ける要素

チームの紹介

関西シンクロLOVERSノービス

対象年齢:小学3年生〜13歳

私たちは現在、小学3年生から中学1年生までの17人で活動しています。
今シーズンのプログラム曲は、映画「ヒックとドラゴン」のサウンドトラックで、3月の全日本オープン大会に向けて頑張って練習しています。
スケートを始めたばかりの人でも、チームに入ると上手くなれるので、入りたいと思った人はぜひ見学に来てください!

2016ジャパン・シンクロナイズド・スケーティング・オープン大会 オープンアドバンスノービスの部2位

関西シンクロLOVERSジュニア

対象年齢:13歳〜18歳

私たちは年齢や個々のスキルもバラバラですが、仲良く活動しています。
上下関係もなく、互いに助け合いながら目標に向かって頑張っています。
喜びも悲しみも分かち合いながら、みんなで1つの演技を作り上げる楽しさを、あなたも一緒に共有しませんか?
Shall We Synchro?

第22回全日本シンクロナイズドスケーティング選手権大会ジュニアの部1位

   

 

わたしたちのコーチ

岩崎 美佐 Iwasaki Misa

2002年 東京女子体育大学クラブでシンクロを始める。
2003年 カナダで行われた第4回世界シンクロナイズドスケーティング選手権(16カ国21チーム出場)に日本代表チームの一員として出場。選手引退後は、関西でシンクロの普及に尽力。
2007年 京都大学の学生16名で構成されたチーム「京娘」のコーチとして、TBSエキシビションマッチ“アイスガールズ2007”に出場。
2008年 「関西シンクロLOVERS」とチーム名を新たにしたメンバーとともに、第15回全日本シンクロナイズドスケーティング選手権大会に出場し、チームを3位に導いた。同時期にシンクロを教える教室をスタートさせる。
2014年 8年ぶりとなるジュニアチームの全日本シンクロナイズドスケーティング選手権に出場を果たす。

現在は関西シンクロLOVERSの活動を中心に、各地でのシンクロナイズドスケーティングの普及、発展を目指して活動する。

選手と共に目標設定をし、その目標に向けて努力できる環境を整え、達成したときの感動を味わってもらいたいと考えています。

各々のスタイルにあったチームのご案内もできますのでお気軽にお問合せください。

コーチBLOG

いっしょにSYNCHROしませんか?

スケートは好きだけど1人で滑るのは心細いな。。という方、団体競技に興味をお持ちの方、スケート仲間を作りたい方など年齢、性別、スキルを問わず、まずはお気軽にご連絡ください。

シンクロナイズドスケートに興味がある!もっと知りたい! という方の見学や相談も受け付けています。是非、見学にいらしてください。
その際は、お手数ですがお問い合わせより予めご連絡いただけますよう、お願いいたします。

スケート初心者の方や小学校低学年の方から入れる

教室のご案内

関西各地のスケートリンクでは、リンクが開催しているシンクロナイズドスケーティングの教室がございます。そのなかには、スケート初心者の方や小学校低学年の方から入れる教室もあります。
詳しくは、各スケートリンクのウェブサイトにてご確認ください。

twitterfacebook